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    • 2015.12.26 Saturday
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    「妻の病」「ゆめのほとり」上映会

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      湘南ドキュメンタリーシネマ 上映会

      『妻の病ーレビー小体型認知症ー』
      『ゆめのほとりー認知症グループホーム 福寿荘ー』


      日時 2016年 月9日(土)

      場所 泉公会堂(横浜市泉区) 相模鉄道「いずみ中央」下車 徒歩4分
          http://yokohama-izumi-koukaido.jp/access/index.html

      プログラム

       11:00〜  『妻の病ーレビー小体型認知症ー』上映
         12:30〜      トーク 伊勢真一監督

      ◆14:00〜  『ゆめのほとり―認知症グループホーム 福寿荘―』上映
         15:30〜    トーク&ライブ (伊勢真一監督 ゲスト:ママクリオ 「ゆめのほとり」音楽
         

      主催  湘南ドキュメンタリーシネマ 
      共催  いせフィルム    http://www.isefilm.com/
      協賛  エーザイ株式会社


      チケット
               映画 一作品につき     
           前売り 1500円  /  当日 1800円
            ・小学生以下 無料 ・午後の部は上映とライブがセットで一作品となります。
      チケット申込み
          eaad7404(a)nifty.com    (a) を @ に変えてお申込みください。
          
            件名に 「上映会申込み」 と明記し、以下の内容を記入してください。 

           ,名前、電話番号、プログラム番号、に膺

              
           090−1059−5863 (西村)  03−3406−9455 (いせフィルム)

      ■ 伊勢真一監督
        1949年 東京都生まれ。 「奈緒ちゃん」「ありがとう」「えんとこ」をはじめ、多くのヒューマンドキ
        ュメンタリーを製作。近年では若手の作品プロデュースも積極的に手がけている。
        「風のかたち」文化庁映画賞・カトリック映画賞。「大丈夫。」2011年キネマ旬報文化映画ベストテ
        ン第1位。2012年日本映画ペンクラブ功労賞。2013年度シネマ夢倶楽部賞受賞。
      ■ ママクリオ(ライブゲスト)
        古今東西の名曲・珍曲の数々を楽しくアレンジ・演奏する4人組ユニット
        http://mamaclio.exblog.jp/


      映画、予告編
       http://isefilm-movie.jimdo.com/いせフィルムの映画/妻の病/     
       http://isefilm-movie.jimdo.com/いせフィルムの映画/ゆめのほとり/ 
       
       


      上映会プログラム&申込み

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         ヒューマンドキュメンタリー映画上映会 伊勢真一監督作品

        「大丈夫。‐小児科医・細谷亮太のコトバ‐」「傍−3月11日からの旅−」上映会とトーク&ライブ

        日時 2013年 4月29日(月)祝日

        場所 泉公会堂(横浜市泉区) 相模鉄道「いずみ中央」下車 徒歩4分
            http://yokohama-izumi-koukaido.jp/access/index.html

        プログラム

         10:00〜11:30  「大丈夫。‐小児科医・細谷亮太のコトバ‐」 上映
           11:30〜12:15  トーク 伊勢真一監督、細谷亮太さん(予定)

        ◆13:30〜15:30  「傍−3月11日からの旅−」 上映 
                                http://www.jiji.com/jc/v4?id=shinsai-film0001  
           15:30〜16:15  苫米地サトロさんトーク&ライブ 
           

        主催  ヒューマンドキュメンタリー映画の会
        共催  いせフィルム    http://www.isefilm.com/
        後援  社会福祉法人ぴぐれっと


        チケット
                 映画&トーク1本につき     
             前売り 1500円  /  当日 1800円

        チケット申込み
            eaad7404(a)nifty.com    (a) を @ に変えてお申込みください。
            
              件名に 「上映会申込み」 と明記し、以下の内容を記入してください。 

             ,名前、電話番号、プログラム番号、に膺
          
             締切   4月27日
            
             090−1059−5863 (西村)  03−3406−9455 (いせフィルム)

        ■ 伊勢真一監督
          1949年 東京都生まれ。 「奈緒ちゃん」「ありがとう」「えんとこ」をはじめ、多くのヒューマンドキ
          ュメンタリーを製作。近年では若手の作品プロデュースも積極的に手がけている。
          「風のかたち」文化庁映画賞・カトリック映画賞。「大丈夫。」2011年キネマ旬報文化映画ベストテ
          ン第1位。
        ■ 細谷亮太氏
          小児科医 聖路加国際病院副院長
          1948年 山形県生まれ。小児がんの子どもたちの治療にたずさわると同時に、子どもたちとの
          キャンプ活動や執筆活動にも取り組む。主な著作は『いつもいいことさがし』(暮らしの手帖社)
          『生きるために一句』(講談社)『生きようよ』(岩波書店)など。句集に『桜桃』『二日』がある。
        ■ 苫米地サトロさん
          シンガーソングライター
          1964年 福島県生まれ。伊勢真一監督作品「風のかたち」のテーマ曲を唄い、上映会場などで
          もライブを行う。2011年の震災で被災、地元の宮城県亘理町で友人とともに「臨時災害ラジオF
          M あおぞら」を立ち上げ、地域の復旧・復興の日々を送っている。自作曲「満月」「ラッキードラゴ
          ン」他。     
          
         
        映画の予告編
          
        http://www.isefilm.com/作品-予告編/ 


        上映会 無事終了

        0
           グリーンホール相模大野での 「大丈夫。」「風のかたち」上映会は
          6月18日、無事終了いたしました。

          たくさんの方にごらんいただき、ありがとうございました。

          ゲストできてくださった細谷亮太先生、苫米地さとろさん、伊勢真一監督
          ありがとうございました。

          また、手伝ってくださったいせフィルムの方々や友人達。
          そして宣伝してくださった皆様、
          本当にありがとう。

          詳しい報告は後日、このブログに、up します。


          上映会プログラム&申込み

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            「大丈夫。」「風のかたち」上映会

            日時 2011年 6月18日(土)

            場所 グリーンホール 相模大野 多目的ホール
                http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/access.html

            プログラム

            開場  9:45

            1  10:00〜12:15  「大丈夫。―小児科医・細谷亮太のコトバ―」
                            トーク 細谷亮太さん×伊勢真一監督

            2  13:00〜14:45  「風のかたち」上映

            3  15:00〜16:30  トーク&ライブ
                            トーク 苫米地サトロさん(宮城県亘理町在住)×伊勢真一監督
                            ライブ  苫米地サトロさん
                                          特別上映 「サトロ〜被災地からの歌声〜」
              
            4  17:15〜18:40    「大丈夫。―小児科医・細谷亮太のコトバ―」



            主催 ドキュメンタリー映画を上映する会

            チケット
                 前売り 1500円  追加(2本目から、のトークも)1000円
                      シニア・障がい者・中学生以下 1000円 (小学生以下無料)

                 当日  1800円  追加は同様

            チケット申込み
                 eaad7404@nifty.com  まで  筺。娃坑亜檻隠毅毅掘檻械牽械検併玉)

                      件名に 「上映会申込み」 と明記し、以下の内容を記入してください。 

                 ,名前、電話番号、プログラム番号、に膺

                 締め切り  6月17日
                   

            苫米地サトロさん
             シンガー・ソングライター。1964年福島県出身。「風のかたち」の主題歌を担当。
            宮城県仙台市亘理町在住のサトロさんは3月11日の東日本大震災で被災。
            当地で亘理町緊急災害ラジオ「市民FMあおぞら」を仲間たちと立ち上げ、
            必要な情報を流しながら復興に向けがんばっている。
            伊勢監督は震災後、亘理町に仲間たちと支援物資を携え、何度も足を運んでいる。
            同時にサトロさんを通して見えてくるものを撮影し続けている。
            その映像の一部が今回特別に上映される。


             

            映画については

            http://www2.odn.ne.jp/ise-film/

            「大丈夫。」予告編

            http://www.youtube.com/watch?v=NODPucGnPWs




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            知らないでは損する、口臭がキツイ訳臭くない人が行う20秒の習慣とは…



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            反原発の歌もある、苫米地サトロさん、18日、上映会にてライブ

            0
               苫米地サトロさん

              河北新報より

              ―核廃絶、反原発を歌った曲もある。福島第1原発事故をどう見るか。
               「制御不可能なものを制御しようとして暴走した。訴えてきたことは間違っていなかった。
              でも今は責任追及する段階ではなく、止めることに全力を尽くしてほしい。
              反原発集会への参加依頼もあるが、町の状況が落ち着くまでは控えたい」

              ―震災を経験したことで創作に変化は。
               「自分の内面のさらに奥、人と人のつながりの尊さなどを発見した。
              計り知れない影響があると思う。時間はかかるかもしれないが、
              説得力のある曲作りができるのではないか」

              http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1069/20110430_01.htm


              苫米地サトロさんが、震災後初めて宮城を出て、歌いにきてくれます。
              亘理町の今を伝えてくださいます。


              なぜ「風のかたち」「大丈夫」を

              0
                 
                 小児がんは今、10人のうち7,8人が治るというのをこの映画で知りました。
                 映画やドラマでは、小児がん、白血病にかかった子どもは皆亡くなってしまいます。
                でも、現実では、病気と闘っている子どもたちがいます。そして治る子どもたちがいます。

                 私の持っていた先入観が、病気を克服した子ども達を生き難くさせていることを
                思いました。

                 
                偏見と向き合う子どもたち、亡くなってしまう子ども達、そのひとり一人に寄り添う
                細谷先生と伊勢監督の姿勢に感銘を受け、上映することになりました。
                 


                ドキュメンタリー映画を上映する会

                0
                   2000年より、相模大野、町田等で
                  伊勢真一監督作品や、プロデュース作品を上映。
                  そのつど、「上映委員会」としていましたが
                  今回の「大丈夫。」「風のかたち」を機に
                  「ドキュメンタリー映画を上映する会」としました。

                  2000年 2月 「えんとこ」 グリーンホール相模大野多目的ホール を皮切りに
                  「ぴぐれっと」「タイマグラばあちゃん」「ありがとう」「花はんめ」
                  などの上映会を開催。

                  相模原市を中心に、様々な人が関わり、楽しみながら
                  ゆったりと上映会を行っています。







                  作品紹介/「大丈夫。」

                  0

                                          


                     「大丈夫。」は小児科医、細谷亮太さんの口ぐせです。

                    診察を終えた病気の子どもたち一人ひとりに必ずそのひと言を添えて、励まします。

                    それは、40年来小児がん治療の最前線で子どもたちの「いのち」と向き合い続けてきた、細谷先生の自分自身への、励ましコトバなのかもしれません。


                    「小児がんの子どもたちの7割から8割が治るようになっていること、しかし、その事実があまり知られていないことが、治った子どもたちの生きにくさに繋がっていること」を知ってもらうために、十年以上の歳月を経て、映画「風のかたち」を完成させました。そして編集室には膨大な未使用の映像が残されました。何しろ1000時間にも及ぶ映像を1時間45分にまとめたのですから・・・。

                    その中でもほとんど使われなかったものに、先生へのロングインタビューがありました。全部で20時間程度の、「いのち」を見つめたコトバたちです。


                    『朝顔の 花数死にし 子らの数』 (喨々)


                    病気の子どもたちとの40年にわたる日々を綴った、細谷喨々(先生の俳号)の二冊の句集をめくりながら、「風のかたち」に続く姉妹作「大丈夫。」を創ろう、という思いが湧き上がりました。

                    映画「大丈夫。」は、些細なことにメゲて落ち込んでしまう癖のある私や、映画を観るひとりひとりへの、励ましのひと言です。それは、細谷先生の言葉を借りて、たくさんの子どもたちの心が語りかけてくれている、お祈りなのかもしれません。


                    映画を観終えたら、貴方も誰か他の人に「大丈夫。」と言いたくなるにちがいありません。


                    −伊勢真一監督(映画「大丈夫。」チラシより抜粋)







                    作品紹介/「風のかたち」

                    0


                       

                       「再生」

                      10 年前の夏、私は小児がんと闘う仲間達の一群と三浦海岸で出逢いました。
                      細谷亮太医師(小児科・聖路加国際病院副院長)をリーダーとする、
                      SMS サマーキャンプに撮影スタッフと共に参加したからです。


                      そこには、病気を克服し、社会の小児がんに対する偏見や差別を跳ね返そうともがく子ども達がいました。


                      小児がんはもう、不治の病ではありません。
                      現在、全国におよそ2 万5 千人いると言われる小児がん患者の10 人のうち、8 人までもが治っているのです。確かに、一時代前まで、死に至る病として恐れられていたのですが、医学の進歩は、20 世紀後半から、小児がんを“治る病気”に変えたのです。
                      恥ずかしいことに、私がそうした事実を知ったのも、キャンプに参加してからです。


                      以来10 年、私は毎年のキャンプにカメラと共に参加し、
                      小児がんと闘う仲間たちに寄り添うように、彼らの悩みや夢の肉声に耳を澄ませ続けてきました。
                      そして、毎年のキャンプの記録を年に一度、キャンプの参加者だけに観てもらう映画制作を繰りかえしてきました。


                      「10 年間、記録を続けてみよう・・・劇的に変化し続ける小児がん治療の只中で、子ども達の心の側に立って映像を記録することは、大きな意味があると思う」

                      細谷医師をはじめとするSMSキャンプスタッフと私の考えは一致していました。


                      そして10 年。
                      10 年間の記録は、子ども達の蘇る命の力を見届け、成長を見守る「再生」の物語
                      となりました。


                      「命を救ってもらったお返しのつもりで
                      私は、困ってる人や弱い人を助ける仕事をしたい・・・」
                      と夢を語っていた少女は看護師になり、
                      「子どもが欲しい・・・」
                      と切実に吐露していた骨髄移植体験者が無事、
                      母親になる姿を記録することが出来ました。
                      「学校の先生になり、小児がんや難病のことを子どもたちに知って欲しい・・・」
                      という願いを胸に他界してしまった仲間もいます。

                      家族や仲間たちの心の中に、その子の想いは生き続けていることも記録しました。


                      カメラは子どもたちだけでなく、医療の現場で、
                      ずっと子ども達を見守り続けてきた細谷亮太医師の10 年間をも記録しました。
                      小児がんの子ども達をサポートする前線で自分自身にも語りかけるように、
                      「大丈夫。」とつぶやく命へのやわらかな、しかし強い眼差し。
                      「子どもは死んじゃいけない人たちだからね」
                      カメラに語りかけたこの言葉こそが、この10 年の記録、この映画の立ち位置です。


                      10 年間の歳月が語りかける、小児がんと闘う仲間達の生きる力・・・
                      それは不断に蘇る命そのものの力ではないでしょうか。
                      定点撮影のようにキャンプに通い、時間をかけて、ひとりひとりの命を見続けるこ
                      とで見えてきた「再生」という希望。


                      小児がん患者や体験者を、悲劇の主人公ではなく、「再生」のシンボルとして描いたこの物語は、ただ難病を扱ったドキュメンタリーという枠にとどまらず、命の尊さ、生きる意味を問いかけ、心が病んだ時代としばしば言われる私達の社会に、希望をメッセージするに違いありません。


                      偶然のように始まった撮影ですが、今、この作品は私にとって、社会にとって、必然であると確信します。



                             


                      作品制作の背景

                      「テレビドラマでは白血病って絶対死ぬじゃないですか。
                      今では白血病は治ってるのに、いつも死んじゃうんですよ、ドラマでは。
                      白血病=死、白血病=ばい菌、みたいなイメージが定着してしまってるん
                      です。だから友だちに知られるのも怖いんです」

                      10 年前のキャンプのお話し会で、ある小児がん体験者が口にした言葉に、参加者たちは大きく頷いていました。


                      同情を示すような姿勢を見せながら、小児がん患者たちを悲劇の主人公にまつり上げる内容の、ドラマやドキュメンタリー、小説、漫画等が偏見や差別を助長して来たように思います。
                      感動を売り物にしようとするあまり、10 人のうち8 人までもが治るようになったという事実に眼を向けようとしない、興味本位の姿勢に影響された世の中の眼差しが、どれだけ当事者やその関係者を苦しめているか。


                      どうしたら、差別や偏見は無くなるのでしょう・・・
                      小児がん体験者に限らず、他の難病や障害を抱える人たちの悩みも同じはずです。


                      10 年間に渡って、基本的には非公開で撮り貯めてきた私たちの映像を、今の時点で観てもらおうという意図のひとつは、小児がんの患者さんや体験者の存在と声を、ひとりでも多くの人々に知ってもらいたいという切実な想いがあるからです。
                      たとえ時間がかかっても、主に自主上映のような手段で丁寧に観てもらうことで、理解を深めるための一助としたいと思います。


                      “悲劇”ではなく“事実”を見つめ、ポジティブに病気を捉え直していくこと。
                      それは、小児がんを闘う仲間たちの側に立つということでもあります。



                      −伊勢真一監督(「風のかたち」HPより抜粋)
                      http://www2.odn.ne.jp/ise-film/ise2/kaze.htm



                      伊勢監督 亘理町へ

                      0
                        「 風のかたち」 の主題歌を担当する 苫米地サトロさん。

                        3月11日の震災で被災されました。
                        ご家族とともに無事でおられることが確認され
                        伊勢監督は何度も亘理町へ足を運んでいます。

                        みんなからの支援物資と共に撮影機材を積んで。

                        その映画の一部が 6月18日 グリーンホール相模大野で
                        特別上映されます。



                        伊勢監督の被災地でのつぶやき「余震のただ中で」がこちらで読めます。

                        http://web.me.com/tanat/tsubuyaki/2011.html


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